自分の老後は自分で守る

思い立ったが吉日、早めの資産運用のスタートが将来の負担を軽減します。

日本は、世界的にかつて例のないスピードで少子高齢化社会に突き進んでいます。
かなり以前からこのような事態は予想され指摘されてきましたが、少子高齢化の進行はもはや避けられない深刻なところまで来ています。
そして、いまだに有効な打開策は打たれていません。

今後、世代間の負担の問題は、基本的社会構造を崩壊させうることすらありえます。

1975年のデータでは「65歳以上の高齢者1人を働き手約8.6人で支えていた」のです。
しかし、近い将来(2025年)には高齢者1人を2.1人で支える構造と予想されているのです。

この数字は、前述したように”基本的社会構造の崩壊”を意味します。
「画期的な国家戦略」が急務ではないでしょうか。

結局、「自分の老後は自分で守る」という意識が必要になってくるでしょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3493509
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック