長期的にみれば高確率で有利

郵便局投資信託が開始されてから、順調にその業績は伸びているようだ。

「郵便局」というネームブランドの威力は壮大なもので、素人はそれだけで安心してしまう。
郵便局投資信託といえども、元本が保証されているわけではないことを自覚しておかなくてはならない。
郵便貯金とはわけが違うのだ。
もちろん、投資者保護基金の対象にもならない。

このへんは、郵便局投資信託を行う前に完全に理解できるまでしっかりと担当員に話を聞いておくことが肝心だ。
あとあとトラブルの原因となる。

「郵便局投資信託をお勧めするか」と聞かれたら、答えは「お勧めする」。
資産の積極的な運用は必須だし、長期的にみれば高確率で有利であると考えるからだ。

私自身も実際に郵便局投資信託を行っているが、今のところ好感触を得ている。
一寸先が分からないのが投資の世界なので、油断と慢心は禁物ではあるが。

郵便局投資信託が便利な理由は、日本全国に点在している”郵便局窓口”で手軽に始めることができる点である。
郵便局投資信託は、全ての郵便局で取り扱っているわけではないが最低でも一つは身近にあるはずだ。

投資信託はある程度専門的な知識を必要とするため、窓口担当員の知識量やノウハウが重要となる。
郵便局投資信託は始まって間も無いため、担当員のレベルにはばらつきがあるのも否めない。

もどもどしていて不安な感じがしたら、担当員を変えてもらうくらいの事はやってほしい。
あとあと後悔するのは自分自身なのだから。

リスクを理解した上で、郵便局投資信託を上手に活用してほしい。

あなたの素晴らしいマネーライフをお祈りする。

ジャニーズ・大事典
結婚式・豆事典
ダイエットで素敵に可愛く
健康になるための二つの習慣
日刊youtubeニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3499202
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック